サラリーマンの賞与について

会社に雇われて働く人たちは、その労働の対価として毎月お給料をもらいます。

それとは別にもらえるのが賞与です。

これは一般的にボーナスと呼ばれるもので、多くの会社で6月と12月に支払われることが多いです。

大企業などはパートやアルバイトにまでボーナスを支給してくれる場合もあります。

しかし、どの会社でも毎年必ず支給されるわけではありません。

経営がうまくいっていない会社やその年の業績が不振だったりする会社などは支給されないこともありますし、日本経済全体が不景気だと支給されても金額が小さい場合もあります。

1度のボーナスでお給料の基本給の金額の2か月から3ヶ月分が支給されるのが一般的です。

もちろんこの金額も会社の規模や業績に大きく左右される部分ですから、経営状態チェックのバロメーターと考えてもいいでしょう。

会社によってはこの2回のボーナスのほかに3月などの年度末の時期に決算手当という形で臨時ボーナスが出る場合もあり、社員にとってはとても嬉しいことです。